KIBOW八戸と辰巳琢郎さんと市長夫妻、シメはラーメン
先週の金曜日に行われた、震災復興プロジェクト「KIBOW八戸」
東京からのVIPや八戸からも小林市長も交えてのワークショップ型の討論会が行われました。
「日本の復興・創生にKIBOWを」の旗印に、3/14に発足したKIBOWプロジェクト(詳細:http://blog.globis.co.jp/hori/2011/03/kibow-7747.html )は、3/25水戸、4/12いわき、5/11仙台、6/22盛岡と太平洋に面する東日本各県の主要都市を北上し、ついに、青森県八戸市での開催となりました。
テーブル上で震災に関する多くの情報や、提案が飛び交い、あっと言う間の2時間でした。
というか、全く足りませんでした。
各々が震災に関して多くの思いを抱いているのが伝わってきました。
その伝えきれなかった思いは、二次会で爆発。
急な二次会の設定でも半数の人が参加して、まわりの熱弁で目の前の人と話すにも、大きな声じゃなければ伝わらないほどでした。
もう三次会からはそれぞれで八戸の繁華街に繰り出していきました。
私も遅れて街へ向かって行ったのですが、合流したらそこにはKIBOW八戸に参加された辰巳琢郎さんが!
友人の下荢坪さん、浄法寺さんと共に辰巳さんを八戸の夜にご案内する事になりました。
辰巳琢郎さんはすごく気さくな方で、いろんな話をしてくれました。
八戸やその周辺の地域にもかなり来ているようで、地元の人しか知らない話でも、地元の人よりも詳しい話をしていました。
飲んでも飲んでもまったく酔っぱらってないような口調で、機知に富んだ話をしてくださって、テレビでは見ていましたが、本当に頭がいいんだなー、と感じました。
最後にラーメンでシメようという事になって、辰巳さんからのご指定はなんと「しおで」!
地元の隠れた名店で、昔から飲んだ後のシメはここだと愛されてきた老舗です。
ほんと、よく知ってます。
向かう途中で今度は、小林市長夫妻とばったり。
もう帰る予定だったそうですが、せっかくということで一緒にラーメンを食べて帰ることになりました。
途中、辰巳さんのファンが一緒に写真を撮ってほしいとせがんで、なんと小林市長がカメラマンをかってでる、これまたきさくな一面も。
さすがです!
結局しおでは閉まっていて、その近くのラーメン屋で4時ぐらいまで話をしました。
今思うとあり得ないシチュエーションでしたが、ほんとに楽しい一日でした。
また来てくれないですかね。
もっともっとディープな八戸にご案内したかったです。
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2011年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:八戸だべ
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