会社のホームページを作ったらまずやること2~アクセスログ解析
自社のホームページに
どんな人がどこから来てどこを見て行ったか
知りましょう
それを可能にするのが
アクセスログ解析ツールです
いろんなアクセスログ解析ツールがありますが
中でもグーグルが提供するAnalyticsは
無料でかなり高性能です
使い方は簡単です
あ、その前に
前回のローカルビジネスセンターとウェブマスターツールもそうですが
グーグルのアカウントが必要です
ひとつのアカウントで
まだまだいろんな機能が無料で使えますので
登録して損はありません
で、Analyticsの手順ですが
まずはAnalyticsアカウントを作成します
URLやタイムゾーン、姓名など
入力、選択したら
最後にトラッキングコードが出てきます
そのコードを全部コピーして
ホームページの一番下の
</body>の上にそのまま貼り付けます
各ページに貼り付け終わったら
アップロードします
最後に”完了”をクリックすると
Analyticsがデータを集め始めます
反映されたら”レポートを表示”をクリックして
各種レポートを見ることができます
いろいろなレポートがあるので最初は戸惑うでしょうが
徐々に慣れていきましょう
重要なのはセッション
これは訪問者数です
ページビューは
見られたページ数です
すこし下へ行って
トラフィックサマリーの”レポートを表示”をクリックします
参照元を見れば
訪問者がどこから来たか分かります
Google、Yahooは検索エンジンからの訪問者です
どんなキーワードで検索されたかは
その右側に表示されます
最低限このへんレポートはチェックしましょう
そのうちいろんなとこをクリックしてみると
いろんな発見があるはずです
面白いですよ
ただこのAnalytics
けっこうタイムラグがあるんです
唯一の弱点と言ってもいいでしょう
前日のデータが集計されるまで
半日以上かかります
すぐデータが欲しい人は
futomiアクセス解析CGIなどのソフトを利用しましょう
2つ3つアクセスログ解析を導入しても
問題ありません
ちなみにヤフーにもあります
ヤフー!アクセス解析
お好みでどうぞ
これらのツールで自社サイトを把握して
何が足りないか考えましょう
そして更新、修正を加えていくことで
サイトは育ちます。
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2009年7月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ホームページだべ
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