アフィリエイトは悪なのか?

アフィリエイトは悪なのか?

アフィリエイトと言うと
なんだか悪いイメージを持っている人が多いようです

たしかに
大量の迷惑メールや意味のない広告ばかりのブログなど
見る人を不快にさせてる輩もいます

しかし実際は
一生懸命サイト運営、ブログ、メルマガ更新してる人が
ほとんどなんです

一部の心無い輩が
大量にそんなのばかり配信しているのです

さらに一部の業者がそれを利用して
詐欺商材の売買や違法サイトへの誘導を行っているのです

ほんの一部の人間の行為ですが
ほとんどの人が大なり小なり迷惑を被っています

そのイメージが
アフィリエイト=悪
と植えつけれれている人が多いのです

特に
長くブログを更新している人から
嫌われることが多いです

無料のブログサービス自体が
最近ではアフィリエイト広告をバンバン入れてくることも
要因かもしれません

しかし私が思うに
アフィリエイトは時代が生んだ
個人でも参入できる広告事業です

ホームページやブログ、メルマガなどの価値を高め
露出を増やし
広告媒体としての収入を得る

テレビや新聞やラジオと
なんら変わりがないビジネスモデルなのです

街を歩いても
人が多く目にする場所には
いろんな広告が置いてあります

ビルの側面、駅の中、電柱、デパートの空きスペース…
全てが管理者の広告収入となります

しかしインターネットは手軽で自由な世界だけに
その信用度は
他のメディアと比べれば劣るのも事実です

閲覧者が情報を精査し
選択していく必要があります

その手助けとして存在するのが
Google、YST(ヤフー検索エンジン)、Bing(MSN検索エンジン)などの
検索エンジン

インターネット利用者で使ったことが無い人はほとんどいないでしょうし
ホームページを管理している人にとっては
大半が検索エンジンからの訪問者となります

ホームページやブログの露出を増やすには
ここを攻略しなければ意味がありません

その検索エンジン攻略のテクニックを集めたのが
SEO(検索エンジン最適化の略)です

しかし検索エンジンは進化を続けます

それぞれの検索エンジンでアルゴリズムは違いますが
その方向は一緒です

先にも言った
「閲覧者の情報の精査、選択への手助け」
です

閲覧者にとって有用なホームページ、ブログであれば
生き残れるはずです

今、自分が管理しているホームページを見なおしてみました

自分なりには
少しでも役に立つようなコンテンツを提供してきたつもりですが
客観的に見てみると
他のホームページとなんら変わらないものも多いです

セミナーなどでも勉強してきた
「なぜ自分じゃないとだめなのか?」
が無いのです

SEOを駆使して小ぎれいに作っても
閲覧者が選択してくれるには
重要な部分が抜け落ちています

閲覧者に選択されないということは
いつかは検索エンジンも
このホームページを重要視しなくなるでしょう

今年もあと1カ月ちょっと

来年は新ビジネスに注力したいので
残りの短い時間を
自分らしいホームページへの作り変えに四苦八苦してみようと思います。



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