個人レッスン南部山>>溺死寸前

個人レッスン南部山>>溺死寸前

先日
娘(はな)と南部山のプールに行きました

はなは泳ぎが苦手です
保育園のプール授業でも
ひとりで1歳下のクラスに交じってレッスンを受けてました

なんでだろう?
私は泳ぐのが小さい頃から好きでした

小学校のプールは
赤旗の日以外は毎日行きました

夏は海を見ないと落ち着きません
いえ
水着のねえちゃんじゃありません
ただただ素もぐりしてます

はなは集団行動が苦手なので
きっと私が教えれば
泳げるようになるはず

最初は子ども用プールで水遊びです

次に小学生用プールでと思ってたのですが
嫌がります

それでもどうにか
だましだまし連れていくと
だんだん楽しそうになってきました

「じゃあ鬼ごっこだ」って言うと
楽しそうに逃げ始めました

1コースだけの狭い場所なので
小学生を蹴散らしながら
追いかけました

さすがにプールサイドを走って
滑って転んだら
監視員に注意されました

はなは狭い場所に嫌気がさしたらしく
「あっち行きたい」って
大人用プールを指差します

(ふふふっ思惑通り)

はなは足がつかないので
泳ぐしかありません

ここからレッスン

ビート板を使って
じゃばじゃばバタ足

最初は怖がっていましたが
「大丈夫パパがビート板持っててあげるから」と言うと
じゃばじゃばじゃばと
元気にバタ足して25メートル

折り返して
もう25メートル

実は
添えた手を気づかれないように離してました

折り返すときにタネ明かし
「手離してたよ」
「…ええっ!」

そこからはもう自慢げに
ひとりで泳ぎ始めました

私も負けてはいられません
「パパが泳ぐから見てろよ!」
クロールを見せつけてやりました

25メートルの折り返し
ここはやっぱりでんぐり返りターンでしょ

ぐるん…

「ゴボ…ゴボ、ゴボ」

足がつりました

溺れるかと思いました

監視員のおねえちゃんが見てました

そこからはもう
足が動きません

泳げるようになって上機嫌で遊びまわるはなを横目に
サウナばっかりに入って汗を流すおっさんを
監視員はもうとがめませんでした。



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2009年6月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オレごとき

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