八戸三社大祭後夜祭
ついに、2009年 “八戸三社大祭” のフィナーレです♪
7月31日の前夜祭で始まり、「お通り・中日・お還り」 そして、今日の “後夜祭”
あっという間の5日間でした。
“後夜祭” は、午後6時から8時までの2時間
八戸市庁前広場と中心街に、前夜祭と同じように山車が集結します。
日が沈んでくると山車もライトアップされてきて、
二通りの山車の雰囲気を楽しむことが出来て、しかと目に焼き付けて来ました。
今年最後の壮大な歴史物語の舞台です!
賞にはもれたものの、私はこの “青山会” の山車が好きです!
***『酒呑童子伝説』 (しゅてんどうじでんせつ)***
源頼光など四天王を中心とした伝説を取り上げ
酒吞童子出生の伝説を表現してます。
酒吞童子の父とされる八岐大蛇、母とされる近江の富豪の娘を主役として配し、
源頼光や坂田金時などの四天王、羅生門の渡辺綱と茨木童子といった
武勇伝説などの各場面を紹介してる山車です。
今日が最後とばかりに打ち鳴らされるお囃子にもチカラが入っているみたい♪
子供たちも5日目だというのに元気いっぱい!!
「青山会」の山車は、町内でやってる山車じゃないから
いろんな小学校の子達とやっているんだよね。
今じゃ、子供が少なくなってしまったから、他の町内でもそうだと思うけど
いっしょに“お祭り”を盛り上げたお友達、来年の夏まで・・・、また会えなくなるね。
7月初めから小太鼓の練習に通い、約1カ月
子供たちにとっても本当にいい思い出になったと思います。
「後夜祭」も終盤に近付いて来たら。。。
子供たちから「バチ」を奪い(^^)?
毎日、仕事のあとに夜遅くまで山車を作ってくれたスタッフと
子供たちに小太鼓や笛を教えてくれた スタッフの人たちが
小太鼓や大太鼓を叩きはじめた。「ヤァ~レ♪ヤァ~レ♪」と大きな声をあげて♪
“祭り”って・・・
かかわってる人たちの苦労と努力があるからこそなりたってるんだね。
子供たちにとって“先生”たちのハジケテル姿は刺激的だったかも?
それを見て、子供たちにも何か伝わるものがあったよね(*^^)v?
本当に本当に・・・、名残惜しいです(;_;)/~~~
みなさん、ありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします!!
それぞれの山車が、それぞれの町内へ帰って行きました。。。
あぁー・・・、終わっちゃったよぉー・・・。
八戸の夏祭り 『三社大祭』 は、やっぱり最高だぁー!!!
今では、山車のからくりに期待が高まってるけど
昔のスタイルに戻す?という話しがでてるようです。
運行上の安全性などから山車の軽量化に加え、エンジンの撤廃とか・・・。
ここまで大きくなったのが小さくなると、
物足りなさを感じてしまうんじゃないかなー?
いったい、どうなるんだろうね。
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2009年8月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:八戸市
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