尻屋崎灯台
本州最北東端「尻屋崎」の突端に立つ白亜の灯台
「尻屋崎」で焼いたレンガを使って建てた灯台で、東北地方に初の洋式灯台として完成!
明治9年10月20日に点灯して以来、戦時中を除き約120年たっても立派な姿ですね(^^)
さらに、レンガ造りの灯台では日本一の高さだって!(^^)!
「尻屋崎灯台」は、 歴史的にも文化的にも価値観は高く
『日本の灯台50選』にも選ばれているそうです。
この灯台の明るさは、日本最大級といわれ、光度200万カンデラで
レンズの大きさは大人の身長よりも大きいんだって。
そして、このカッコイイ灯台を設計したのは、日本の灯台の父と称される
英国人の “リチャード・ヘンリー・ブラントン” で、
日本で26基の灯台を手掛け、「尻屋崎灯台」が最後の仕事になったそうです。
「尻屋崎」といえば、やっぱこの風景だよね♪
白い灯台と寒立馬。。。“絵” になるなぁ~(^^♪
★ブログランキングに参加しています★
タグ
2009年7月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:下北・むつ市・横浜町・東通村
トラックバック(0)
http://aomoring.com/mt/mt-tb.cgi/129
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

