尻屋崎灯台

尻屋崎灯台

本州最北東端「尻屋崎」の突端に立つ白亜の灯台

「尻屋崎」で焼いたレンガを使って建てた灯台で、東北地方に初の洋式灯台として完成!

 

明治9年10月20日に点灯して以来、戦時中を除き約120年たっても立派な姿ですね(^^)

さらに、レンガ造りの灯台では日本一の高さだって!(^^)!

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「尻屋崎灯台」は、 歴史的にも文化的にも価値観は高く

『日本の灯台50選』にも選ばれているそうです。

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この灯台の明るさは、日本最大級といわれ、光度200万カンデラで

レンズの大きさは大人の身長よりも大きいんだって。

 

そして、このカッコイイ灯台を設計したのは、日本の灯台の父と称される

英国人の “リチャード・ヘンリー・ブラントン” で、

日本で26基の灯台を手掛け、「尻屋崎灯台」が最後の仕事になったそうです。

2009_0628_155833-DSCN1645.JPG

 「尻屋崎」といえば、やっぱこの風景だよね♪

白い灯台と寒立馬。。。“絵” になるなぁ~(^^♪

 

 

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